金利速報! じぶん銀行 2019年9月の住宅ローンは金利引下げ

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じぶん銀行の住宅ローンは、ネット銀行の中でも最低水準の金利に、団信に加えて2つの疾病保障が金利上乗せなしの無料で付帯することで人気の住宅ローン。

じぶん銀行はauユーザーしか使えない銀行と思っている人も多いですが、誰でも使える銀行です。
そしてじぶん銀行の住宅ローンは、2つの疾病保障が無料なこと、スマホで申込みから契約まで完結できることなど、先進的な住宅ローンを取扱い人気が高まっています。
借入候補として気になっている人も多いかもしれません。

そのじぶん銀行が2019年9月の金利を早くも発表しています。最新の金利を確認しましょう。

じぶん銀行の住宅ローン 2019年9月の金利は?

さっそくじぶん銀行の2019年9月の金利を確認してみましょう。

金利の動きかわかるように、8月と9月の金利を比較してみてみましょう。

auじぶん銀行の最新の金利
金利タイプ1月2月金利差
変動金利0.457%0.410%-0.047%
2年固定0.420%0.410%-0.01%
3年固定0.540%0.530%-0.02%
5年固定0.570%0.550%-0.02%
10年固定0.570%0.550%
15年固定0.872%0.872%
20年固定0.981%0.981%
30年固定1.327%1.327%
35年固定1.327%1.327%
※ 変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランです。

2019年9月のじぶん銀行の住宅ローン金利は、変動金利と10年固定金利は金利据え置きですが15年以上の固定金利は大幅な金利引下げとなっています。

変動金利・10年固定だけじゃなく、長期固定金利も低い

2019年9月のじぶん銀行の住宅ローン金利、35年固定金利は0.5%も金利を引下げています。
この引下げ幅はちょっとみたことがないくらい大きなものです。

実はここ数ヶ月、じぶん銀行では15年以上の長期の固定金利をガンガン引下げていました。

その結果、今までは、変動金利と10年固定金利がじぶん銀行のストロングポイントだったのが、15年以上の固定金利でも借入候補に入れるべき金利水準となっています。

この長期固定金利の金利引下げは、金利推移をみたほうがわかりやすいと思います。
じぶん銀行の主要金利タイプの金利推移をみてみましょう。

じぶん銀行の金利推移

これまでのじぶん銀行の主要金利タイプの金利推移をグラフにしてみました。

2019年5月から30年・35年固定、7月には15年・20年固定金利を大きく引下げて煎るのがわかると思います。

15年以上の長期固定金利に、2019年3月以前のデータがないのは、それまでは注目する必要のない金利水準でノーマークだったからです。
それが、ここ数ヶ月の金利引下げで注目せざるを得ない金利水準まで低下してきています。

長期固定金利を他の銀行と比較

じつは、住宅ローンを借りる人の6割以上が変動金利を選んでいます。

変動金利:0.457%
フラット35:1.110%

こうやって並べてみるとどうしても変動金利に目がいってしまいます。
変動金利での借入が多いのは、見た目の金利が低いからというのが大きな要因だと思いますが、変動金利ではどうしても金利上昇リスクが気になる人もいるかと思います。

そんな方にはぜひじぶん銀行の長期固定金利をみてみてはいかがでしょうか。

■主要ネット銀行の20年固定金利
じぶん銀行:0.841%
住信SBIネット銀行:1.210%
フラット20:1.050%

現在、9月の金利を発表している住信SBIネット銀行、フラット35の借入期間20年以内の固定金利のフラット20よりもじぶん銀行の20年固定金利は圧倒的に低い金利となっています。

じぶん銀行の長期固定金利もおすすめ

実際にはそんなことはないと思いますが、もし仮にこの先、変動金利が30年以上上昇しなかったとしても、住宅ローン金利が上がるかもしれないと考えないでいることができるでしょうか。

金利上昇リスクが気になる人で長期固定金利タイプの住宅ローンを探している方は、じぶん銀行の住宅ローンでの借入れを検討してみることをおすすめします。

じぶん銀行の住宅ローンに興味のある方は、メリット・デメリットなど詳しく分析したこちらの記事も参考にしてみてください。

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auじぶん銀行の住宅ローンのメリット・デメリット

2020年2月1日
紹介している内容の正確性には万全を期していますが、商品について詳しくはじぶん銀行の公式サイトで必ずご確認ください。